2012年04月30日

フライデーる 第二弾

ゴールデンウイーク初日らしいですね。

皆様はどのようにお過ごしでしょうか?
我が家はマッタリとお家で日曜日は過ごしました。

その前日の土曜日の午後、ゆずママの実家の福山方面へ車(セダン)

向かった先は福山を通り過ぎて、尾道の向島洋らんセンターでございます。
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前回は桜がおデーツ相手だったけど、今回は柚が一緒に
パン君とおデーツでやってきましたグッド(上向き矢印)
こちらでは手作りのカレーを食べつつ、
パンママことSOPHIAちゃんとBUHI達そっちのけで
話が弾むこと、弾むこと。

気分転換にセンター内をお散歩したのですが
柚がSOPHIAちゃんに甘えたい度100%で
うっかり2足歩行に進化しかけました。
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『あたしを撫でるでしゅ〜撫でくりまわしゅでしゅ〜』

この後は真央ちゃんばりのトリプルアクセル全開でございます。

そして、この日は本当に暑かった!!!
だって路面の温度計が25度でしたもの。
普段は絶対に水に近づくことのないパン君が進んで
そして、柚は当然のごとく水浴びでリラックスー
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って!!!ビッショビショになっちゃったじゃないですか(涙)
ということで、パン君号にいっしょに乗せてもらって移動です。
DSC04607.jpg

ということで、移動のため続きます。


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ニックネーム ゆず後見人 at 15:00| 柚のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月30日

明日、抜糸だよ

昨日、かかりつけの病院に柚と一緒に行ってきました。

ネオベッツでの治療の結果と明日の抜糸のご相談に行ったのですが
治りが早いって言われましたよ。ヤタ―――犬(笑)

デモ、シュジイノセンセイガカワッチャッテ
キンチョウシチャッタヨー

実はすっごい人見知りなゆずママなのです。
あまり信じてもらえないが(←八方美人風だから)
初対面だとめっちゃキンチョウして
うまくお話しできなかったりするのです。
これから新しい先生とお話しできるように頑張るよ〜Good
柚&桜のためにもね。

まぁ、、、柚はエリザベス生活に嫌気がさしているようですが。
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手術箇所も腫れが引いて、きれいになってきたよ。
20120326225340.jpg

明日の抜糸、頑張ろうね〜。




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ニックネーム ゆず後見人 at 22:11| Comment(2) | 柚のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月25日

前十字靭帯手術(TPLO)しちゃった♪

柚の左後足の状態が思わしくないことは
以前ブログにも書きましたが
その後も安静にしているだけでは回復せず
主治医のM先生と相談の結果
思い切って手術をすることにしました。

今回はちょっぴり痛そうな画像もあるので
そういうのが苦手な方は見ない方がいいかもです。

で、話を戻しますと。。。
前十字靭帯断裂に対する処置は大きく3つあります。

@内科的手法
様子を見ながら「上手く付き合って行く」ことです。
過度な運動はさせず炎症などが発生したら薬で和らげるという方法で、
体重の軽い(10kg以下)犬で一般的な対処の仕方です。
手術を行わないので麻酔のリスクはありません。
ただし、根本的な原因を除去しないので、
将来、関節の他の部分の変形や損傷を引き起こす可能性があります。

A靭帯再建手術
靭帯の代わりになるナイロンワイヤーなどを膝関節に取り付ける手術です。
手術可能な病院が多く手術の中では安価ですが、
手術の性質上どうしても時間の経過とともにワイヤーの緩みや切れが発生します。
また、取り付けた部分の骨が損傷することもあるようです。

B関節再形成手術
膝関節を再形成することで力学的構造を変化させ、
前十字靭帯が無くとも運動に耐えられるようにする手術です。
手術の中では最も予後が良いとされますが、
手術可能な病院が少ないことと費用が高い点がデメリットです。

柚はまだ3歳。何事もなければ後10年は生きるでしょう。
しかも、ボーダーコリーと追いかけっこをするほど活発な犬です。
色々と考えた末、麻酔のリスクはありますが
Bの中のTPLOという手術を選択することにしました。
柚がもう少し歳を取っていたらAを選択したかもしれません。


ただ、かかりつけの病院ではこの術式は行っていないため、
手術が可能な病院を紹介をして頂きました。



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やってきたのは大阪にあるネオベッツVRセンターです。
ここは動物の高度医療を行う2次診療病院
(医者からの紹介により診療を行う病院)で、
CTやMRIをはじめとした高度医療を行うための
設備と人材が充実しています。
そのぶん治療費も割高で、一般的なワクチンや健康診断は
やっていないようです。
まぁ、確かに気軽に来られてしまうと
本来の高度医療からは外れてしまいますもんね。


診察もとても丁寧で、初回の診察では20分近く触診をした後
レントゲンを撮った結果も併せての判断としては
前十字靭帯断裂に間違いないと診断されました。
そして術式の違いによるメリット・デメリットを詳しく説明して下さり、
診察が終わった時には1時間半(!)が経っていました。

その場で決めても良かったのですが、
1日だけ考えた結果、手術を行うことにしました。
かかりつけの病院で血液検査を行い問題ないことを確認し、
1週間後に手術を行うことになりました。



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手術直後の柚です。
麻酔から覚めた時、
隣の部屋で先生の説明を聞いていた声が聞こえたのか
突然「ウォウウォーウ」と叫び始めました。
家でも聞いたことない遠吠えのような声でした。
「術後は飼い主があまり近づくと興奮するので
  少し離れたところから見るだけにしてください」
と言われていましたが、
実際にはすぐ近くまで行って声をかけることができました。



術前術後GIMP.jpg
これがTPLOの術前術後のレントゲン写真です。
見事にプレートが入っています。
脛の骨の関節部分を丸く切り取り
角度を変えてこのプレートで固定しています。
回復後に、このプレートを取り出す病院もあるそうですが、
ここでは拒絶反応などが発生しない限り取り出すことはないようです。

術後の流れ
 2日間の入院後自宅へ(ケージでの生活)
 2週間後−抜糸。室内に限り自由に行動
 1か月後−短い散歩なら可能に
 3ヶ月後−骨が付き通常の散歩が可能に
  半年後−走ることができる
  1年後−ほぼ元の状態に

ちなみに、手術費用は入院費込みで30万円でした。
病院によっても違うと思いますが
同じ症状で悩んでいる方がいたら参考にしてください。



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頑張ったご褒美に新しいオモチャをGET。
大好きななナイラボーンでストレス発散になるといいな♪



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抜糸までの2週間はエリザベス女王での生活です。

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さっそくのオモシロ寝相。苦しくないのか?


最後に、主治医のM先生本当にありがとうございました!
柚のことを真剣に考えて一緒に悩んでくださって
ありがとうございます。
実は先生、今後は違う環境で活躍されるとのこと。
初めての柚のかかりつけの先生がM先生で本当によかったです。

そして、手術に関して
色々と相談に乗ってくれたBUHI友に感謝☆感謝です。

最後に長々と読んで下さった方、ありがとうございました。
これからものんびりとしっかり治していこうね、柚。

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ニックネーム ゆず後見人 at 22:15| Comment(6) | 柚のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする